ハーマンのガス給湯器
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ハーマンは現在、自社ブランド製品として給湯器の新規販売は行っておらず、給湯器事業は2011年よりノーリツに引き継がれました。
現在のハーマンはビルトインコンロやテーブルコンロ、レンジフードやオーブンレンジなど厨房機器の展開がメインで、給湯器はOEM製造(他社ブランド向けの製品供給)が中心となっています。
ハーマン製のガス給湯器が故障した場合、修理部品の入手ができないことから他メーカー製品への交換が必要となります。
交換する場合は他メーカー製品への切り替えとなりますが、基本的にはどのメーカーの商品でも交換することが可能です。
ハーマン(HARMAN)の給湯器は
ユプロが格安価格&迅速に交換いたします
故障したハーマンのガス給湯器や暖房熱源機を交換するなら、給湯器交換のユプロにお任せください。
ユプロではノーリツやリンナイやパロマといった大手メーカーの給湯器を、低価格かつ迅速に交換させていただいております。
365日年中無休で「お湯が出なくなった」、「リモコンの電源が入らない」、「お湯はりや追い焚きができない」、「本体や配管から水漏れしている」など、壊れたガス給湯器の交換や設置に駆け付けますので、緊急のお湯トラブルの際でもお気軽にご相談ください。
給湯器は他のメーカーに交換できるの?
給湯器は今お使いのメーカーでなくても、交換が可能です。
メーカーが変わっても、性能や号数などが同じであれば使い勝手や出湯量に違いはありません。
ただし、メーカーが変わると本体サイズや配管の接続位置が異なること、特殊な給湯器をお使いの場合は後継品への交換が望ましいことから、基本的には同メーカーへの交換がベストです。
ハーマンは給湯器事業を終了しており、現在はノーリツグループと業務資本提供しています。
そのため、ハーマンの給湯器をお使いの場合はノーリツ製品への交換がおすすめです。
ハーマンの給湯器について
ハーマンの給湯器は業界を牽引する新技術が搭載されている製品が多く、長きにわたって多くの家庭でお風呂や家事で使用するお湯づくりを支えてきました。
給湯器は安全性能の高さと環境性能、操作性能を兼ね備えた高品質さが魅力です。
また、スポット給湯を得意とする小型湯沸かし器も、使いやすく安心機能が豊富に搭載されており人気があります。
ハーマン製の型番
ハーマンから販売されていた給湯器の型番は、頭文字がYSやHQやYMから始まっているのが特徴です。
そのほか、YW、YV、YGM、Sなどから始まる型番の給湯器も、ハーマンの旧製品となります。
例として、YS1621RJ、HQ-164N、YGM2454RTA6H、S13B6などがございます。
ハーマンの給湯器シリーズの紹介
ハーマンで販売されていた給湯器は数多く、熱効率94%と非常に高効率な湯沸かしを実現した潜熱回収型給湯器の「セイブル」シリーズ、省エネタイプの貯湯式湯沸器「ボイフル」、「ユメリット」などのシリーズが展開されていました。
そのほか、小型で場所を取らない「コンパクトGCH」、奥行き97mmと薄型の「うすピタ給湯器」などもございます。
安全への配慮
ハーマンがかつて販売していた小型瞬間湯沸かし器には、さまざまな安心性能が搭載されています。
標準機能として搭載されている代表的な機能は、マイコン搭載不完全燃焼防止システム、インターロック機能、過熱防止装置、立消え安全装置、消し忘れ防止装置など。
不完全燃焼防止システムは換気不足や熱交換器の閉塞時などの不完全燃焼を誘発する危険が生じると、マイコン制御によって異常燃焼を検知するシステムです。
新安全基準のCO濃度300PPMで不完全燃焼防止装置が作動し、燃焼を自動的に停止してくれるので、思わぬアクシデントを未然に防いでくれます。
インターロック機能は不完全燃焼防止装置が3回連続作動すると器具をロックする機能となります。
環境への配慮
ハーマンが開発・販売を行っていた給湯器は、環境性能として省エネ法に対応したエネルギー消費効率をクリアしており、エネルギーの浪費を削減しながら、地球環境保護に貢献が可能という特徴があります。
鉛や六価クロムなどの環境負荷物質を用いた部品の使用を可能な限り抑え、環境や生態系に悪影響を与える化学物質の低減を図っています。
こうした環境性能を通じて、平成13年4月に施行されたグリーン購入法の第6条に定める特定調達品目および判断基準を満たすグリーン購入法適合商品になっているので、エコを意識される方も安心して利用できます。
優れた操作性
ガス・水連動調節の1レバータイプのシンプル設計を採用しており、使い勝手の良さに魅力があります。
小型瞬間湯沸かし器は寒い時期、暑い時期に応じて能力切り替えしなければなりませんでしたが、HARMANではこうした能力切り替えのわかりにくさや、調節の手間を省く機能を搭載しています。
例としてYR545タイプでは、夏場と冬場といった季節に応じたガス量や水量の調節を行う必要がなく、一つのレバーで好みの温度にするだけで能力に応じた水量を自動的に調節できるので操作がとてもスマートです。
1分間に最大6L分のたっぷり湯量となっており、給湯能力に余裕のある季節にも有効性を発揮してくれます。
革新的な機能を搭載した給湯器
今は当たり前のように根付いている屋外設置型のガス給湯器は、1976年にハーマンが業界初として開発を手がけました。
冷めてしまった浴槽内のお湯を追い焚き感覚で温めなすことができる高温水供給式ガス給湯器の「ジェットフロー」や、お湯はりをオートで止水する給湯器の開発も、ハーマンが先駆けです。
次世代風呂給湯器の「Y太くん」シリーズは、高い給湯能力を誇るだけでなく自動お湯はりと追い焚きにも対応しており売れ筋商品でした。
現在ではノーリツへのOEM供給がメインとなっており、利便性に富んだ画期的な技術は今でも私たちの生活を支え続けています。
ハーマンについて
HARMAN(ハーマン)は人と技術の調和する生活環境の創造をモットーに、暮らしに新たな喜びと感動を提供し続けることを旨とした会社です。
大阪府大阪市此花区に本社を置き、ガスコンロやレンジフード、ビルトインオーブンレンジや浄水器などのキッチン設備や浴室暖房乾燥機などのバス設備をはじめ、小型湯沸器や給湯器などの開発、製造を行っています。
戦前の昭和5年(1930年)、大阪の地で産声をあげた株式会社陽栄製作所(談ホット)が前身となり、豊かで住みよい社会づくりを目指し、家庭で安心して便利に使える環境にも配慮したガス機器の開発や製造に取り組んできました。
創業以来ずっと業界初の技術に挑戦し続け、ほかにはない特徴と魅力的な機能を持つ新製品を開発し続けています。
ハーマンの特徴
技術と人々の暮らしのちょうどいい関係づくりをモットーに、先行技術の開発や応用技術の研究に取り組み、業界初となる技術の開発にチャレンジし続いている会社です。
商品企画にあたっては、顧客目線で喜びと感動を生み出せるような、これまでにない製品づくりをモットーとしています。
そのうえで、ユーザーの要望や時代のニーズをとらえ、業界初の技術を融合しながら革新的な給湯器をはじめとするガス機器の創造を商品開発の主眼としています。
生産プロセスでは必要なときに必要な商品を必要なだけ生産するという、無駄のない生産システムを採用し、低コストで高品質なガス機器の製造を行っているのも魅力です。
販売面では流通業者や販売事業者と連携しながら、人々の暮らしに新しい生活提案を行えることを目指しています。
常に新しい技術を開発し続けながら、安全に便利で快適に安心して使えるガス機器を提供するのがハーマンの安心ポイントと言えるでしょう。
社名の由来
ハーマンの社名は「Human(人)」、「Hard(技術)」、「Harmony(調和)」の三つの言葉を組み合わせた造語で、人のアイディアと技術を融合させて、人に使いやすく便利で環境にも優しい製品づくりを目指してきました。
ハーマンの給湯器への取り組み
ハーマンは業界初となる技術を駆使した製品の開発でも有名な企業です。
ここでは給湯器に関する開発の歴史を振り返ってみます。
1966年に米国A/Oスミス社と貯湯式給湯器の業務提携を行い、続く1967年には貯湯式給湯器(Keeフルホット)の販売を開始しました。
1969年には熱湯型元止式湯沸器の開発に成功、翌年には業界初となる半密閉式強制排気式瞬間湯沸器をリリースさせます。
1970年になると、業界初となる屋外設置型給湯器の開発に成功。
1978年には省エネタイプ(屋外設置型)湯沸器ボイフルをリリースし、翌1979年には省エネタイプ貯湯式給湯器「ユメリット」を開発して、省エネを求め始めた時代の要請に応えていきます。
高効率の屋外設置型湯沸器「セイブル」は1981年に開発され、1982~1983年にかけては、ASME(アメリカ機械技術者協会)規格を取得し、業界初となる高温水による風呂焚きシステム「ジェットフロー」、マルチサーボメカ瞬間給湯器「ユサット」を開発するなど、続々と新たな製品を誕生させています。
1984~1985年にかけては自動風呂給湯器「ニュージェットフロー」、小型湯沸器「スイングタッチ」を開発しました。
会社名を現在の株式会社ハーマンに変更してからは、ワンプッシュ式小型湯沸器の開発や、奥行きがわずか97mmの「うすピタ」給湯器の開発に成功します。
1987年に薄型5号湯沸器を生み出し、従来品の容積比4分の1のウルトラ給湯器の開発に成功、1988年には大阪事業所に新工場を設立して、新給湯暖房機の開発に取り組みます。
1989年にニューデザインの小型湯沸器「シック」をリリース、1991年には新しい入浴スタイルを追求したミストバスシステムや手元操作で出湯できる小型湯沸器「テモコン」をリリースして話題を集めました。
1992年にはシャワーの再開時に冷たい水が出るのを防いでくれるQ機能付の給湯器「ユーナ」シリーズが誕生します。
1993年には炭酸浴機能付ガス風呂給湯器を開発し、翌年には省エネバンガード21を受賞、さらに翌年には時代のニーズに合わせたニューデザインの小型湯沸器としてYR-530をリリースし、Gマークを受賞しています。
1995年には次世代給湯器シリーズを開発し、1996年には業界初となるオート止水給湯器の開発を成功、翌1997年にはISO9001認証を取得するとともに資本金を14億8300万円へと大幅増資、次世代ジェットオートの開発に取りかかりました。
1998年には次世代風呂給湯器として「Y太くん」を誕生させ、、2001年にかけて業界初となる熱効率55%実現した「エコジェットバーナー55」の開発に取り組みました。